2012年03月31日

もうすぐ2012ドバイワールドカップだ!

昨年ヴィクトワールピサが勝ってしまったドバイワールドカップ。
(個人的にはブエナビスタにのったライアン・ムーアが名手らしからぬ騎乗で惨敗しちゃったのがとにかく残念だった)

今年は、昨年ノーマーク(なんで行くの?的な声まであり)ながら2着のトランセンド、
2010年日本ダービー馬のエイシンフラッシュ、
そして、通算33戦23勝で今国内9連勝中のスマートファルコン

海外勢は粒ぞろいながらソーユーシンクくらいしか超メジャー馬が居ない中、スマートファルコンは2番人気。他の馬も有力馬として紹介されているようだ。

スマートファルコンは武豊騎手のケレン味のない逃げでどこまで粘り込めるか。
最近の国内のレースは最後の1ハロン(200m)でペースがガタっと落ちるのでそこがどうでるかな、という気がする。

トランセンドは前走の謎の大敗がなければ、もっと人気してもおかしくないと思う。
バテないのが強み。

エイシンフラッシュはかかる気性だしスタミナ的には厳しいが脚力は国内でも随一。
意外なほど直線は短いメイダン競馬場だが、どこまで食い込めるか。
昨年のブエナビスタみたいなレースだけは勘弁。。。

このレース、
第1回はライブリマウント、第2回はホクトベガの悲劇
カネヒキリやヴァーミリアンやアグネスデジタルなど国内の名馬が何度挑戦しても跳ね返されてきたが、昨年はスローペースの瞬発力勝負の展開が功を奏して「たまたま勝った」印象が個人的には強い。

今年はハイペースが予想されるし、力勝負になりそうで本当に楽しみだな〜!!

一応予想、
1着ソーユーシンク
2着ゲームオンデュード
3着トランセンド
4着カッポーニ
5着エイシンフラッシュ

ソーユーシンクはずっと応援している海外馬。最近情けないレースが続いているけど、頑張れ!!
日本馬で応援したいスマートファルコンは、なんか直線タレちゃいそうで。。。
でも勝ったら嬉しいな。

レースは3月31日の午前2時半頃、起きていられるかしら。。。

ねむねむ日記 
posted by ねむねむ at 19:37 | Comment(1) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぴよ盛りに激ハマリ

先日の百人勇者(結局165面までいきました!)につづくiPhoneアプリマイブーム。

「ぴよ盛り」!!!

http://itunes.apple.com/jp/app/piyo-shengri/id483338802?mt=8

黄色のひよこと5回に1度出る周りにくっつく特性のあるオレンジのひよこを合計してどんぶりにどれだけ乗せられるか、というiPhoneの重力機能を利用したシンプルなゲーム。

達成自慢。
95匹のせました!!!

ぴよ盛り95匹

目標100以上なのですが、
どれだけ密度高くオレンジをうまくつかって頑丈に盛れるか、ということにつきますね。
今の悩みは、端っこばかり固めると真ん中の芯がなくて最後崩れ落ちる点。

攻略法は、まだこれから、だな。
(あまりハマリ過ぎないようにしないと)
タグ:iPhone


ねむねむ日記 
posted by ねむねむ at 19:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ねむねむの雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SUUMOがなんだかヤバイ

リクルートが運営する住宅情報サイトSUUMO(スーモ)は、不動産屋にとってはもっとも効果のある広告媒体であることは間違いない。

価格は他社(at homeなど)の5〜10倍(プランによる)だが、その分反響もしっかり入る。高かろう、悪かろう、ではないのだ。

しかし、そのSUUMO、不動産売買に限っていうと、かなり厳しい状況だと(個人的に)思っている。

SUUMOに高い広告料を払って掲載しているのは、所謂「不動産仲介業」を営む会社。
媒介の手数料収入がメインのビジネスモデルである。

SUUMOに物件を掲載したい場合は、元付業者(売主)に

「御社のこの物件をネットでPRさせていただきたいのですが」

みたいな電話などをして、お願いをする。

「ぜひよろしくお願いします」

というところもあるにはあるが、普通にお願いしても恐らく全体の2割程度。

「ネット広告はNGなのです〜」

という回答は全体の4割、自社ホームページのみOKとするところが4割くらいなのである。
そう、SUUMOに掲載している物件、流通している不動産全体の「ほんの一部しか」、載っていないのだ。

しかし、なんで反響もあるし、広告料金を払っているのが売主ではなく仲介業者のほうなのに、SUUMO掲載を嫌がるのだろうか。

理由はいくつかあるかと思うが、最近増えているのが、

仲介業者が多数掲載したら同じ物件が重複してSUUMOに載って印象がよろしくないし、また仲介業者の管理も手間

といった理由。
中には、「SUUMO掲載したいなら、私たちにお金を払ってください」という本末転倒なことを言い出す売主までいるのだから、仲介業者としてはたまったものではない。
自社で仲介もしているところならまだ納得いくものの、販促は全て仲介業者に任せているのにこれでは、、、SUUMOに便乗した業界内の悪徳商法ではないか。

仲介業者のSUUMO経由の営業スタンスとしては、
まず、ヒキのある物件で自社に問い合わせいただいてから、ニーズをきいて、未公開の物件含め紹介していくパターンが主流と思われる。

SUUMOで反響のあった物件でそのまま契約、なんてことは、自社の専任物件以外ではそうそうあることではない。
仲介業者は自社だけでSUUMO掲載ができるように、また極力被りが少ない物件がないか、いつも探しているし、売主との関係強化に努めて業者間営業も活発に行なっている。

また、しかし業者間、とりわけ物元の間ではSUUMOに載っている物件は「本命物件にふるための見世物」みたいな印象なのである。

リクルートもSUUMOの物件の質が低下していることは認識しているようで、最近は「御社サイトの反響アップに向けた施策をご用意しました」
とSEOや自社サイトで使える物件検索システムなどを提供開始している。
(自社ホームページでの紹介なら物件が重複しないので、売主的には問題なし、とするところが多いのだ。)

SUUMOのシステム的な問題点も多いと思う。掲載物件数のボリューム感はなくなるが、個人的には重複物件に関しては、ランダム表示するなど、ユーザー側に重複の印象を与えない、などの工夫があればとは思うが、それも色々問題がありそうだ。
同じ物件でも紹介の仕方が仲介業者によって全然異なるので。

私が不動産業界に入ったのはつい最近のことだが、
先輩社員によると、以前よりも「売主のSUUMO嫌い」は顕著になっているとのこと。

大きな話でいうとキリがないけれど、不動産仲介業自体が業態変化していく中で、元々仲介業者向けのサービスのはずのSUUMOはどうなるのか。

っていうか、Web担当にとってこの状況は辛いよマジに。

ねむねむ日記 
posted by ねむねむ at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ねむねむの雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

岩手の怪物「トウケイニセイ」が死亡

トウケイニセイ
岩手の怪物、トウケイニセイが亡くなったそうだ。
25歳。
現役時代は43戦して39勝、2着3回、3着1回。
強すぎワロタ。

レースやトウケイニセイ自身を生でみたことはないんだけど、個人的に思い入れあったので、ショック。
合掌。

ボクが競馬好きになってしまったのは、1994年、大学1年のとき。
高校で友達が競馬談義していたのをきいてはいたけれど、そんなに興味なかった。
1994年といえば、ナリタブライアンが三冠馬になった年。

ナリタブライアン、めちゃめちゃ強い。いつもぶっちぎり。
シャドーロールと頭を低くした走法。かっこいい。
週刊「競馬ブック」を買い始めたのもこの頃。
細かいデータや血統、コラムを読んで、一生懸命競馬について勉強(?)した。
その1994年頃に競馬ブックをみていて
「え、もっと凄いのがいるの!?」と思わされた出来事が2つあったのを覚えている。

そのひとつ、
ナリタブライアンがぶっちぎりで勝った94年ダービーのタイムは2分25秒7。
しかし、東京競馬場のレコードは「2.22.2 ホーリックス」ってある。
えええ、ブライアンより3秒もはやく走っちゃう馬がいるの〜!!??
めっちゃ驚きだった。
競馬ファンには超有名な1989年のジャパンカップ。オグリキャップがマイルチャンピオンシップから連闘で挑戦して、世界レコードタイムの2.22.2でクビ差ホーリックスを差し切れず2着になったレース。

そしてもうひとつが、
盛岡、岩手競馬所属のトウケイニセイ
競馬ブックの最後の方に、JRAではない地方競馬のレース結果を1週遅れくらいでレポートするコーナーがあったのだが、そこでちょくちょく「トウケイニセイ」って馬が勝っている。
戦績が凄くて、30戦以上してて殆ど負けたことがない(多分当時2敗とか)だった。
んで、毎週競馬ブックみてると「あ、また勝ってる。また2着モリユウプリンスだし。」と連戦連勝のトウケイニセイのレポートを楽しみにしてた。
中央競馬と地方競馬の違いがあれど、こんな戦績の馬が居るんだ!とワクワクした。
ナリタブライアンとの対決はもちろんなかったけれど。

IK血統という、独自の指標で競走馬の血統評価を出す理論も競馬ブックで紹介されていて、トウケイニセイの血統についても記述があったような気がしてる(ちょっと記憶曖昧)。
地味なヨーロッパ血統だけど、スタミナ抜群。2A(ナリタブライアンと同級)。
トウケイニセイは父トウケイホープが遺した5頭の子どものうち、唯一の牡馬だ、というエピソードも知った。
当時Youtubeや地方競馬の中継とかもないから、紙面でしか知らないけれど、トウケイニセイは自分の中で、「凄い!」という印象。
あと、血統マニアになったのも、この馬の影響大、なのですよね。

そんなトウケイニセイ。
1995年にJRAでライブリマウントというダート最強馬がでて、盛岡の南部杯で対決が実現した。JRAが地方競馬との交流レースを開始したのが1995年。
全盛期を過ぎていたのが残念。トウケイニセイは生涯唯一の3着、となってしまった。
翌日の朝日新聞に小さく、「ライブリマウント南部杯制す」といった見出しの記事が載っていたのを覚えてる。それで結果を知ってガッカリしたことも。

▼トウケイニセイの戦績をウィキペディアより
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デビュー戦勝利のあと屈腱炎で1年以上の休養を余儀なくされる。復帰後は常に脚元と相談しながらだましだましレースに使う状態が続く。しかしそんな状態で勝ち続け、いつしかデビュー以来の連勝が注目されるようになって行き、ハルサンヒコーの2着に敗れたときの連勝は18まで伸びていた。これは当時のサラブレッド連勝の日本記録である。
1993年、7歳になったトウケイニセイは初めて重賞に登場した。当時の岩手競馬は「岩手の怪物」と呼ばれ、南関東や中央への遠征経験もあったスイフトセイダイと、そのライバルでトウケイニセイの同厩舎の先輩馬・グレートホープの2頭による「SG時代」が数年続いていたが、明け5歳のモリユウプリンスが赤松杯でSG2頭を抑えて優勝、モリユウ時代の到来が確実視されていたころだった。しかしトウケイニセイはSGどころか新王者モリユウをも抑えて重賞を連勝。デビュー以来の連勝が決して相手に恵まれてのフロックではないことを示した。なおモリユウプリンスもみちのく大賞典では2年連続でトウケイニセイを下して意地を見せた。
また、その後も常に脚元の状態を見ながらのレース出走であり、地元の岩手開催以外では東北地方交流の東北サラブレッド大賞典で上山競馬場や新潟競馬場に遠征した程度で、全国規模の競走に出走することはなかったが、地元ではデビュー以来の連続連対記録を伸ばしていた。
9歳になった1995年、交流元年と呼ばれ中央競馬と地方競馬の交流が促進されると北日本地区交流であったマイルチャンピオンシップ南部杯も中央競馬も含む全国交流競走となり、中央や他地区の強豪を迎え撃ったが、中央のライブリマウント、高崎競馬のヨシノキングに次ぐ3着に敗れ連対記録も41で止まった。そのとき、水沢競馬場は観客たちが発した溜め息とともに静まりかえってしまった。そのためかライブリマウントの主戦騎手の石橋守は「今日ばかりはヒール(悪役)になった気分だよ」とコメントを残している。また、トウケイニセイの主戦騎手である菅原勲は「あと1年早ければ…」とコメントを残した。しかし一般的に競走馬としては全盛期を過ぎていると考えられる9歳(現在の表記では8歳)であったことから健闘といえる。また連続連対記録41もローゼンホーマの40を超え、日本記録として残っている。
その後、年末の桐花賞を楽勝して引退した。通算成績は43戦39勝2着3回3着1回というほぼ完璧なもので、岩手競馬史上最強馬という評価は現在でも不動のものである。主戦騎手だった菅原はのちにJRAGI・フェブラリーステークスを勝ったメイセイオペラにも騎乗しているが、トウケイニセイとの比較を尋ねられて、トウケイニセイのほうが強いと断言している。菅原いわく「メイセイも強くなっているが全盛期のニセイに比べればまだまだ。一番良い頃のニセイがドバイワールドカップに出たら勝っていたと思う。」。
また、その功績から2000年より岩手競馬でトウケイニセイ記念という重賞競走が開催されている。
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netkeibaのニュースより 
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【岩手競馬からのお知らせ】
 生涯通算43戦39勝の成績を残し、数々の伝説を創り上げたトウケイニセイ号。種牡馬引退後、岩手県滝沢村の『馬っこパーク・いわて』で余生を送っておりましたが、本日(3月6日)朝、死亡が確認されましたので、お知らせいたします。

【馬っこパーク・いわて』代表 山手氏のコメント】
「1ヶ月ほど、飼葉食いが悪くなり、少し痩せてきたこともありましたが、ここ数日は体調も上向きでした。昨夜も元気だったのですが、今朝、馬房で亡くなっていました。全国の皆様から「トウケイニセイ基金」へのご支援も寄せられ、岩手の宝として、皆様に愛されながら、まだまだこれからもゆっくりと余生を送れるものと思っていましたが、非常に残念です」

【菅原勲騎手のコメント】
「自分に競馬を教えてくれた馬でした。トウケイニセイがいなかったら、自分の騎手人生は全く違ったものになっていたと思います。それほど、騎手として大きな影響を受けた馬でした。残念ですが、天国でゆっくりと過ごしてほしいです」

【小西重征調教師のコメント】
「トウケイニセイは、自分にとって“競馬人生そのもの”でした。苦労もありましたが、教わったこともたくさんあり、色々な出来事が思い出され、巡り会えたことを幸せに思います。
とても賢く、そして我慢強い馬で、痛いところもあったと思いますが、そのような素振りを見せずに、最後までレースをやり遂げて引退しました。「ありがとう」と言いたいです。これからは天国でゆっくりと休んでほしいです」

【生産者・田中哲実氏のコメント】
 訃報を聞いて驚いています。先日話を聞いたときは、元気にしているとのことだったので、こんなに早くお別れすることになるとは思ってもいませんでした。あまりに急なことで、まだ「もうトウケイニセイがいないのだ」という実感がわきません。

 昨年、有志のみなさんは「トウケイニセイ基金」を設立され、そこには多くのファンの方からの寄付をいただいたと聞きました。それだけ、ファンに愛され、大切にしていただき、幸せな余生を送れたのはよかったなと思っています。

◆トウケイニセイ・プロフィール
・性別:牡
・毛色:鹿毛
・生年月日:1987年5月21日(25歳)
・生産者:北海道浦河・田中堅一
・血統:父トウケイホープ、母エースツバキ(母の父Reform)
・競走成績:43戦39勝(2着3回3着1回)
・初出走:1989年
・主な勝鞍:第6・7回南部杯、第15〜17回東北サラブレッド大賞典、第19〜21回桐花賞、第21回みちのく大賞典、第20・21回シアンモア記念、第16・17回北上川大賞典
・総獲得賞金:315,770,000円
・馬主:小野寺喜久男
・調教師:小西重征
・表彰歴:1993年〜1995年度代表馬、1995年NARグランプリ特別表彰馬

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▼トウケイニセイのレースがいくつかYoutubeにあった。
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トウケイニセイのデビュー戦
http://www.youtube.com/watch?v=okTdkF7J65Y

第21回 みちのく大賞典◆H05(1993/08/01)
http://www.youtube.com/watch?v=w4PqGDccYUw

1993年 東北サラブレッド大賞典(新潟) トウケイニセイ
http://www.youtube.com/watch?v=XTR2waMyJrM
↑ゴール知ってるね、強い!

第22回 みちのく大賞典◆H06(1994/07/31)
http://www.youtube.com/watch?v=ulorOYS2adk
唯一2回トウケイニセイを破っているモリユウプリンスの会心の一撃(1回目)

1995年 東北サラブレッド大賞典(上山) トウケイニセイ
http://www.youtube.com/watch?v=Nprg3K2EmRM

第23回 みちのく大賞典◆H07(1995/07/30)
http://www.youtube.com/watch?v=B6dwB-u5PxY
唯一2回トウケイニセイを破っているモリユウプリンスの会心の一撃(2回目)

1994,95年フレンドリーカップ・95年南部杯
http://www.youtube.com/watch?v=W-f_YniXVgE
5:00くらいから、世紀の対決、トウケイニセイとライブリマウント

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▼トウケイニセイの全成績
http://ahonoora.web.fc2.com/toukei_nisei.html
モリユウプリンスとは14回対戦してるのかな?12回はトウケイニセイが先着。
モリユウプリンスにとってはまさに目の上のタンコブ!
しかし、トウケイニセイ引退後、モリユウプリンスもライバルいなくなってやる気レスになっちゃったのか、不振だったんよね。

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改めて色々エピソードをみてる。
お利口な馬だったのですね。

果たして、こんな凄い成績の馬が、今後日本競馬で現れるのでしょうか?

ねむねむ日記 
posted by ねむねむ at 13:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

こんな演奏会に参加してきました@盛岡

Twitterで知り合ったアマチュアオーボエ吹き&アマチュア指揮者の「ぎじんさん」が主宰しているベートーヴェンの交響曲チクルス。

ベートーヴェン・プロジェクト第7回演奏会
日付: 2012年3月4日(日)
時間: 14:00開演 (13:30開場)
場所: キャラホール(都南文化会館大ホール)
曲目:ヴァイオリン協奏曲
   交響曲第7番
   (以上ベートーヴェン作曲)
演奏: Beethoven Project Orchestra
独奏: 藤村政芳
(東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者)
指揮: 佐藤義仁
http://gijin.seesaa.net/article/254249832.html

昨年参加された粒ボエ(=Twitterで交流できたオーボエの皆さま)精鋭さんがあいにく今年は都合つかなかった、こともあり、盛岡までいってきましたよ〜!

昨年はその1週間後に東日本大震災、ありましたんですね。。。

曲は、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲と、交響曲7番。
オーボエパートはふたりとも東京からの参加なので、闇パート練とかして、なんとかかんとか合奏に臨んだ次第でございます。

私含め東京などから参加しているメンバーも多いようでなかなか揃って練習できなかったようですが、
本番の集中力、素晴らしかった。
私、ちょこちょこミスってはしまいましたが、オケ全体でみたらとても良かったな〜と思いました。

弦楽器の響きがとても豊かで、正直驚きました。
岩手の学生さんも多く参加されたようで、その人達もとても楽しそうに演奏してて、しかもよくさらってるし上手!

◆ヴァイオリン協奏曲
何度かこの曲やったことあったのですが、1stは初めて。どきどき。
東京フィル第二Violin首席奏者の藤村政芳さんの丁寧で誠実なソロ、感動しました。
メインのベト7にも一緒に演奏してくださって、オケにも色々アドバイスくださって、とっても気さくで私ファンになってしまいました。
カデンツ、かっこよかったな〜。
うまく合わせられていたかは不安ですが、でも、本番はオケの集中力があってよかったな、と思います。

◆ベト7
1stオーボエ、初めて吹いたのですが、こんなにタフな曲とは知りませんでした〜。
リズム音痴な私には1楽章とか3楽章とかとっても難しく、もう冷や汗ダクダクで。
復興への想いも込められた、2楽章。どんな風に聴こえたのかな。
ブラボーもでた4楽章、盛り上がった!
そしてアンコールも4楽章の途中から、バテた〜。

来年が8番で再来年が第九、となる予定みたい。
仕事の都合もあって、超弾丸ツアーで今回は全然盛岡観光する余裕はなかったのですが、舞台に乗れなくても、また観光も兼ねていってみたいな、盛岡。。。

あともうひとつちょっと残念だったのが、オーボエ余裕がなさすぎて、譜面にかじりつきでぎじんさんの棒をちゃんとみられなかったこと。
たまに踊っていたりしてたみたいなのにww

楽しい演奏旅行でした。関係の皆さまに心から感謝です。

ねむねむ日記 
posted by ねむねむ at 16:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ねむねむ日記