2006年10月3日に亡くなられたことをひと月も過ぎてから知りました。
一橋大で臨床心理学を教えていた先生で、完全に社会からドロップアウトしてしまった僕の人生を救ってくれた方です。かけがえのない恩師です。
ご自宅に挨拶に行ってきましたが、なんだかまだ信じられません。もともと生き生きしてる方じゃないし、そのうち「やぁ道に迷ってしまってね」とひょっこり戻ってきてくれるのではないかと思ってしまいます。
信じたくないけど、本当にお世話になりました。ご冥福を祈るとともに、先生の分も頑張って生きていこうと思います。
最近トラブル続きで先生に人生相談したかった矢先の訃報なので、正直本当にツラいのですが、なんとか月曜までに前を向けるようになろう。
湊先生、最近僕それなりに頑張ってますよね!?
2006年11月03日
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最後にお会いしたのが7月中旬で、先生のお体が相当痩せられていたため、これ大丈夫なんだろうかと不安になっていましたが、まさかという思いで私も一杯です。
最後
「先生、大丈夫ですか?」
と聞いた時、具体的に何も言っていたか
覚えていないのですが
「大丈夫、とりあえず一か月分出しておくから」
とおっしゃっていたのを思い出します。
私は現在も通院中ですが湊先生のおかげで、
何とか立ち直る事ができました。
ご冥福お祈りします。それ以上、言葉が。
10年以上前になりますが、私も湊先生にお世話になった人間です。先生の訃報を、たった今知り、ネットで検索したらここに辿りつきました。あまりに意外な話で、言葉がありません。
一応、「責任のある一人前の社会人」となった(なれた)今でも、何かあると湊先生に相談したいな、と思うことがあることがしばしばあります。湊先生がいなくなることなど、想像したこともありませんでした。その思いは、皆さん同じでしょう。
本当に、心からご冥福をお祈りします。