2013年03月20日

最近のアマチュアオーボエ吹きとしての活動報告

2月11日に所属しているアンサンブルアインライムの定期演奏会がありました。
オーボエ吹きにはたまらないプログラム。

モーツァルトのハフナー  
ラヴェルのクープランの墓
ブラームスのヴァイオリン協奏曲

というもの。
ラヴェルとブラームスは1stを担当させていただきました。

久々にそれなりに頑張って練習して、当日は吐きそうになるくらい緊張しておりましたが、聴きにきてくれた方、オーケストラのメンバーの方やマエストロにもお褒めのコトバいただくことができて、それはそれは幸せだったのです。

先日、演奏会の録音があがってきたのでドキドキして聴いてみました。

。。。

「あれ?」

なんか、自分の演奏直後の手応え的にはもっと吹けてた、と思ってたので拍子抜け。

クープランは細かいミスが容赦なく録音に残っていてそれがオーケストラ全体に致命的な影響与えていると感じました。
やはりオーボエ屈指の難曲、ですね。キズなく吹くには自分の技術が全然足りないことを痛感。

ブラームスはTuttiでオーボエが鳴っている箇所は、練習した成果もあったし、ちょっと運も良かったかな、って感じ。
ただ、2楽章冒頭の有名なオーボエソロは、、、、。かなり残念なことになってました。
後半の苦しいフレーズも吹き切るパワーとスタミナが足りない。
あと、ビビってたのか、最初からフレーズの繋がり滑らかさが欠けてました。

ブラームスで使ったリードは少し抵抗があり、元々第2オクターブのAが当たりにくいかな、という不安はあったのですが、Aのブレが目立っちゃいましたぁ。

このところは演奏中かなり客観的に自分の音やオーケストラが聴けてると思っていたのです。録音聴いても思っていたイメージとほぼ同じ場合が多い。
でも、今回ばかりはいっぱいいっぱいで冷静でいられなかったみたいです。

だから自分がどういう演奏できてるのか、どう聴こえるか、あまり意識できてませんでした。
そうすると、無意識にやってしまう悪いクセ、細かい後押しや音程ブレを露呈しちゃう。
僕には曲が難し過ぎた、というのはあるにせよ、もっと練習してカバーできた部分はあるよな。とこんなもう二度とないプログラムを終えてしまうと悔しさも湧いてくるものです。

結局録音で一番満足できたのは、名手くんの横でそつなくこなしたハフナーの2ndでした。

今朝も午前中に小さな演奏会でしたが、2ndオーボエ、発音が不調でうまく1stの方につけられなくて、1stさんがとても良い演奏してたのに本当に申し訳なくなっちゃいました。

もっともっと練習して技術を磨かないと。
がぉ〜!

>>こっそり一部音源うpしてます


ねむねむ日記 
posted by ねむねむ at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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