2013年07月26日

たまには演奏会の案内なんぞ

8月4日の所属オケ、アンサンブルアインライムの定期演奏会が
間近に迫ってまいりました!

shubert-001.jpg〜〜〜〜
2013年8月4日(日) 13時半開場、14時開演
指揮:松岡 究(まつおか はかる)
曲目:
シューベルト:交響曲「未完成」(みかんせい)
シューベルト:交響曲「ザ・グレイト」(ざっぐれいと)
府中の森芸術劇場ウィーンホール(京王線東府中駅徒歩6分と50秒くらい)
全席自由(チケットはTwitterやFacebookで仰っていただければご招待!なお往復交通費は自己負担となります、ご了承ください)
〜〜〜〜

今回の無謀なプログラム、そして松岡先生との演奏会ですが、
私が「やりたい!」と立候補いうか、まぁそんな感じで企画というほどではありませんが、させていただきました。

調子にのってプログラム原稿も担当させていただいたのです。結構シューベルトさんについては詳しくなったつもりですが、その中の一節をご紹介。

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【シューベルトのアラカルト】
夭折したこともあり、没後友人達の回想が多く残されています。

恋愛:1818年(21歳)エステルハージ伯爵の令嬢カロリーネのピアノ教師に就き一目惚れ、彼女と一緒に演奏するためせっせと連弾用ピアノ曲を作りますが13歳の生徒と教師、身分差もあり片想いに終わります。初恋は幼馴染でソプラノ名手だったテレーゼ。こちらは両想いでしたが一向に定職に就かない彼を待ちきれずパン屋に嫁いでしまいました。シューベルトは生涯独身でした。

容姿と性格:プログラム表紙の肖像画は、最もシューベルトの特徴を捉えているそうです。小柄でぽっちゃり、眼鏡の奥の柔和な目が印象的とのこと。性格は超内気。歌曲の演奏会が好評で、本人のピアノ伴奏でアンコールを! となったのに固辞し譜めくりしながらニコニコ。歌劇『双子の兄弟』が終演し歓声で呼ばれたが一向に舞台に降りず、結局演出家が「彼は劇場に来ていない」と告げざるを得なかった、等々。

楽器:少年時は美しいボーイソプラノ、変声後は「テノールとバリトン中間の柔らかく癖のない歌声、演奏は自然で内面的」。ピアノやヴァイオリンも相当の腕前でしたがヴィルティオーゾではなく、自作「魔王」のピアノ譜の三連符は弾けなかったとか。因みに、本日演奏の難所をあきらめる言い訳ではありません。
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ホント、今回は気合入ってるのです。
未完成は難易度高い2nd、グレイトはバテそうですが1stです。
会場のある東府中駅周辺はのどかです、駅構内にすき家あります。当日の朝ごはんは多分私そこです、卵かけご飯〜。

もしお時間ございましたら、二日酔いでもなんでもOKです。ぜひぜひご来場くださいませ。頑張りますので聴いてくださいっ。よろしくお願いいたします。


ねむねむ日記 
posted by ねむねむ at 14:48 | Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
行かれなかった!!残念!!
Posted by chikoko at 2013年08月04日 21:04
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