2015年02月18日

ヴァイオリン奏者の近藤薫さんの「Siegfried Idyll(ジークフリート牧歌)」を聴いてみた

直接面識はないのですが、近藤薫さんのCDを聴いてみたのです。

近藤薫さんは東京芸大卒業後、東京フィルハーモニー交響楽団第1ヴァイオリン・フォアシュピーラー、2011年6月から九州交響楽団コンサートマスターに就任するなど、若くからご活躍のプレイヤー。昨年の軽井沢国際音楽祭にも出演されてましたね。

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CDのタイトルは「Siegfried Idyll(ジークフリート牧歌)」
ワーグナーが妻コジマの誕生日&クリスマスのサプライズとして演奏した「ジークフリート牧歌」がタイトルとなっています。小編成のオーケストラ曲ですが、東京フィルハーモニー交響楽団の現ソロ・コンサートマスター荒井英治氏によるヴァイオリン&ピアノ編曲版です。
「モルゴーア・クァルテット」などプログレッシヴ・ロックの編曲も手がける荒井英治氏。とっても素敵な編曲、そして荒井氏と親交の深い近藤薫さんの温かく深みのあるヴァイオリン。
私もオーボエでこんな演奏してみたい。

(収録曲)
1.リヒャルト・ワーグナー=荒井英治編曲:ジークフリート牧歌
2.セザール・フランク:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ イ長調
T Allegretto ben moderato
U Allegro
V Recitativo−Fantasia
W Allegretto poco mosso
3.アルフレット・シュニトケ:古い様式による組曲
T Pastorale
U Ballett
V Menuett
W Fuge
X Pantomime
4.アルヴォ・ペルト:鏡の中の鏡

近藤薫さんのサイトもオープンしてます。かっこいいですね〜れすぽんしぶ〜。


ねむねむ日記 
posted by ねむねむ at 14:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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