2015年06月18日

MovableTypeの商用ライセンスを提供しているレンタルサーバで、MovableTypeのバージョンアップを行うには

例えば、
GMOクラウドの「iCLUSTA+」の場合
http://shared.gmocloud.com/iclusta/option/movabletype/
6.01を入れていたのだけど、6.08にしよう、というのが今回の案件。

インストールの方法は
http://support.gmocloud.com/shared/ic/guide/download/mt6_installer.html
こちらにある通り、元々はこのやり方で6.01をインストールしていた。

これのバージョンアップ・・・。
個別にライセンス登録してないので、商用バージョンのMTコアファイル、差分ファイルはGETできそうにない。
よって下記の方法で対応した。

1.MovableType6自動インストール
http://support.gmocloud.com/shared/ic/guide/download/mt6_installer.html
サポートに問い合わせしたら、現在自動インストールで提供しているバージョンが6.08だった。ので、こちらのガイドに従い6.01(フォルダ「mt1」に格納)とは別のフォルダ(「mt2」とする)にインストール、データベースももう一つ作らないとインストール完了しないので、新規に作った

2.プラグインの同期
念のためだが、6.08の方のプラグインを6.01と合わせた。
http://tec.toi-planning.net/mt/quickrebuild/
などを追加で入れてたので。

3.「mt2」をダウンロード
時間かかるが、確実にエラーなく落とすために、「WINSCP」でのんびりと

4.バックアップ
6.01の「mt1」フォルダをバックアップ
「システム→ツール→バックアップ」を行う
ぶっ壊した場合の保険で、再構築して生成される静的ファイルもバックアップ

5.エイヤ!とアップロード
[3.]で落とした「mt2」をサーバ上の「mt1」にアップロードして全て上書き、
但し「mt-config.cgi」だけは6.01のままで上書きしないこと

6.管理画面にアクセス
なんか、最初にアップグレードの処理画面がでるけど、問題なく完了。再構築も問題なし。

以上。


ねむねむ日記 
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