2008年05月25日

ラボちゃん〜NHK放送技術研究所(NHK技研)

ラボちゃん(NHK技研キャラクター)ラボちゃんNHK放送技術研究所(NHK技研)のイメージキャラクターです。
年に1回行われる世田谷にあるNHK放送技術研究所での「技研公開」などでも、メインのキャラクターとして活躍しています。

技研公開の公式サイトにもラボちゃん登場しています。
パンフレットにもラボちゃんとその仲間たちがたくさん。ラボちゃん以外は名前もわからないキャラが多いのですが。

縁あって2008年の技研公開に、行ってきました。
ラボちゃんの存在を知ったのは今回の技研公開が初めてでした。

とても
衝撃的な出会い、でした。
着ぐるみラボちゃん、技研公開2008の目玉?として登場してました。

参考画像「着ぐるみのラボちゃん」:
http://www.nhk.or.jp/strl/publica/giken_dayori/jp2/n-0703-2.html
http://www.yuriko.net/travel/2008/05/24/161212/

ラボちゃん、かなりデカいです。
子供のはずなのですが。。。ラボちゃんはイラストで見る限り父、母、弟(妹)?、祖父、祖母の6人家族のようですが(あとロボという名の犬がいる)、お父さん、この比較で着ぐるみにすると相当巨大です。
展示会場のブース壊してしまうかもしれません。だからなのでしょうか。会場に居たのは、まだ子供のラボちゃんだけでした。

少しラボちゃんについて、調べてみました。
技研公開2006年のサイトに、ラボちゃん(恐らく)初登場しています。
2007年にはラボちゃん以外のキャラも登場しています。
・こちらが↓家族のイラスト↓
http://www.nhk.or.jp/strl/open2007/family/images/header.gif
・↓ペットやお友達については名前だけ記載があります↓
http://www.nhk.or.jp/strl/open2007/family/images/footer.gif

ただ、web上ではこれ以上ラボちゃんについての情報はありませんでした。よってこの後の文章はあくまで私の想像の域をでませんが、どうかご了承ください。

◇着ぐるみラボちゃん、どうやら目と足があまり健康じゃないようです

たまたま技研公開2008展示会場でラボちゃんが登場するシーン、退場するシーンを目撃してしまったのですが、数人のNHK職員に支えられながら、「ラボちゃんが通ります、お気をつけください!」周りのお客様を蹴散らしながら、しかしゆっくりと重い足取りで進んでおりました。ベートーヴェンの交響曲第3番、2楽章の葬送行進曲がアタマに浮かびました。神々しいまでの悲壮感と荘厳さを感じました。足元もおぼつかず、見ていてハラハラしてしまいます。その巨体とは裏腹にか弱いラボちゃんを守ってあげたい、というNHK職員の愛を感じ、ちょっとだけジーンときてしまいました。

◇着ぐるみラボちゃん、あまり子供に人気がなかったように感じました

目の前で泣き叫ぶ子供を目撃した、と友人が話していました。
私が遠目に(近くだと怖いので)観察していると、一応、一生懸命巨大だけど短い両手を広げて、挨拶しているのに、お客さん、素通り状態というか腫れ物に触れちゃいけない、というような避け方でした。親子連れでも余裕で素通りしてました。
少し、ラボちゃんが気の毒になりました。きっと親しみを持って接しようとしたはずなのに、その巨体と不自由な体のせいで近づきがたい威圧感を与えてしまっているのでしょう。

でもNHKの職員さんは、ラボちゃんと記念写真をとったりと、意外と身内に人気のようでした。結構打ち解けているようで、握手とかして技研公開成功の喜びをわかちあっている様子でした。

ふと私は考えました。
それは単なる想像ではありますが、これは、ラボちゃんに纏わりつく悲しみのオーラとNHKからの愛情の謎についての、回答になるのではないでしょうか。

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ラボちゃん家族はもう何年も前からNHK技研のさまざまな研究、プロジェクトにずっと協力してきたのです(想像)。そりゃあもういろいろな実験に家族総出で、命を張って応えてきました(想像)。
お父さんは病床で、泣き叫ぶラボちゃんに言ったそうです、「いいか、ラボ。もう家族で生き残ったのはラボ、お前だけだ。だけどNHKを恨んではならんぞ、憎んではならんぞ、ラボが存在するのはNHKの力なのだから。そして、我々家族がいるからこそ、放送の進化があるのだから。これは、神が我らに与えた使命なのだ。」(想像)。
しかしラボ自身も目と足を度重なる実験により痛めてしまいます(想像)。でも、父の遺言に従って自身の命を削ってまでも一生懸命イメージキャラクターとして、つとめているのです(想像)。
NHKの方ももちろんもう言葉にならない感謝の気持ちと謝罪の気持ちがあるからこそ、過保護なまでの介護っぷりを見せていたのです、「地デジの実現はラボちゃんファミリーの協力がなければできなかった」と(想像)。
もちろん素人の私にはその過酷な実験の細かい内容は知る由もありませんが、NHKとラボちゃんのただならぬ関係を感じ取ることはできました。
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私からNHKに要望があります。もし、私の考えたことが、本当に単なる想像に過ぎないとするならば、ラボちゃんの生い立ち、家族についてもう少し情報公開をすべきではないかと思うのです。
サイトでも探したけれど、どこにもその辺りの情報はありませんでした。事実無根であるならば、潔白を証明したいならば、ぜひお願いしたいものなのであります。

ともあれラボちゃん、ゆるキャラとしてのポテンシャルは限りなく、今後のブレークに期待大ですね!
タグ:ゆるキャラ



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