2010年01月09日

練習音源聴いてしまったら眠れないのだ

練習録音、ホント参考になります。
演奏していて「なんかヘンだぞ」って思ってたところが、音聴くとAsを低めにとりすぎてたりするので。
高度な耳を持っていないので助かるわけです。

今回初めて参加するオケで、木管の皆さんも知らない方ばかり。
昨年夏の国立なんちゃら管ではエラい目に遭遇?したけど、なんだかんだで結構知ってるんですよね、お互い。
響きを大切にしたい、っていう気持ちは一緒でそれがうまくできない〜って悩みだったけど。。。今回はまだまだそんな意思疎通も図れておりません。
この録音をきっかけにもっとコミュニケーションとっていこうと思ったワタシ。

あ〜しかしまずは個人練だろ〜!!!!
なんでこんなに自分ヘタなんでしょうか。
とにかくまっすぐ吹けるようにならんと、このままでは曲をぶっ壊してしまうわ(ベト3ね)

↓以下備忘録↓
・GとCが安定するリード必須
・第2のGとAsは怖がって低めにとり過ぎない、Dキーを抑えないで吹く
・中音Esも若干明るめに
・中音Eは浮かないように低め低め

はぁ〜ヤバイっす、つまり不安になって眠れないわけです。
今日はコシファンの本番なのに。。。
タグ:オーボエ



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2009年12月29日

オーボエ重症だったけどすぐ退院しました

こないだイスから転がってキー曲げちゃった可哀相なボクのヤカンちゃん(オーボエ)なんですが。。

アクタスのオーボエ修理予約がなかなかとれずだったので、こんなときに頼りになるサトテクノさんに行ったら

「あれ〜、落としていない上管ということですけど、こことか、割れてますよぉ」

ですってぇぇぇ!!
どおりて最近やたら音がスカスカしていつにも増して不調だと思ったアルよ。

ってんで、割れやらキー曲げやらトーンホール掃除やら色々やってもらいまして。。。
なんと26日土曜日に無事退院!

吹きやすい、吹きやすい!!
さすが楽器修理の技術に定評のあるサトテクノ!

その後のエロイカの合奏もなんとかこなせました(ヘタだったけど、それは自分のせい)。

なんか乾燥と寒さで、楽器割れの修理相談が増えてるみたいですよぉ。皆さんも気をつけてくださいね。
タグ:オーボエ



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2009年12月24日

オーボエ転がして落っことしてキー曲げて壊してしまったのでござる

超ショック。

カワイイ後輩さんと部室で練習してたんだけど。

なんか調子悪いから、掃除しようかな、と思ったら。

ちょっと傾いたイスに置いていた下管がころころ転がって、落下。

低音のHとかBのキーがフニャって曲がってしまいました。。。

26日のDD桶の練習、行けないかもしれんぞ。

あ〜、ショック過ぎる。

壊れた楽器をしょって家に戻ってくるまでが凄く悲しかった。

明日は、サトテクノとアクタスにまず電話だな。


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2009年12月03日

全然音楽ネタご無沙汰ですが、最近のオーボエ活動

今週末は渋谷公会堂で第九の演奏会があります。
私は2ndですが、歓喜の主題でうるうるしないよう気をつけたいと思います。

先週のアマール本番は、フェリスの学生さんの発表会。
イイハナシダナ〜(ノω・、)がぴったりの可愛らしい短編オペラでした。
2ndオーボエ目立つんですけど、なんとか頑張りましたよ〜。
仕事は障害対応でワラワラしちゃったんだけど、しっかりオーボエ吹いてます。

来年1月30日には、ずっとやりたかったベト3のTOPを吹かせていただけることになり、、、、三鷹の風のホールで演奏会です。あ〜考え始めると緊張しちゃう。
こないだ初めて合奏で吹きまして、2楽章ソロ初っ端のGがどうにも下がることに気がついた。マリゴで47mmのリードなんだけど、Hのキーとか押して無理やり上げるか、リードを変えるかしないとキツいっぽいなぁ。
次回の合奏までに改善したいけど、、、練習してね〜やべ〜。

来年の9月くらいまで、オーケストラのスケジュールが埋まってきました。ちょっと予定決まるの早すぎる気もしますが、誘っていただけるうちが華ということで、なるべく参加していきたいと思います。

たまには、皆さん聴きにきてくださいね♪
タグ:オーボエ



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2009年11月01日

o(≧∇≦o)→(゜_゜;)

本日も頑張ってオーボエ活動行ってまいりました〜!

【オペラ練習(午後)】

フェリス音楽科発表会の伴奏でやるんです。
ジャン=カルロ・メノッティという方が台本&作曲した
アマールと夜の訪問者(Amahl and the Night Visitors)」。

全1幕の短編オペラ、編成も小さくて、
木管はオーボエだけ2本であと1本、その他Hr、Tpが1本ずつと弦、Timpという編成(だよね、多分)


オーボエ2nd、浮きまくりじゃないですか!?なんじゃあ!
と思われる方もいらっしゃることかと、、、、あ、別にいらっしゃんないって?しょぼ〜ん。

まぁ、私もよくまだストーリー理解できてませんが、主人公のアマール君が笛を吹くシーンがあって、それはオーボエでやるんですって。なんか掛け合いがあってですね。2ndも結構目立つ。
トップの方とは音がとけやすいので、いい感じで楽しんでます。
なんかアメリカではクリスマスの定番オペラらしいです。家族で楽しめるお話ということらしいですね。



↑ここで買えます。ナクソスなんで安い!おすすめ↑

練習場所は横浜の南のほうで、行くのが大変なところだったのですが、帰りは、とっても優しくて歌がお上手でダンディなホシノマエストロに、関内駅までぶぶ〜っと送っていただいてしまいました!ホシノ先生お忙しいのにありがとうございます!

【モツ25&エロイカ練習(夜)】

続いては蒲田のアプリコ小ホールで、だんげだーく桶の練習。
直前に正式な乗り番の連絡をメールでいただきまして、

わ〜い、エロイカの1stを吹かせていただけることに!

光栄だな〜嬉しいな!と思いましたが、心の準備ができてなくて途端にお腹の具合が悪くなっちゃって、緊張しまくりな私はホントチキンハート。

前半は、結局降り番となったモーツァルト交響曲25番を腹がぐるぐるいうなか、のんびりと拝聴させていただきました。
皆さんとっても練習中にコミュニケーションをとってて、いい雰囲気の桶なんですよね。ずっと一緒にやっていきたいな、て思っちゃいます。
それにしても難しいですよね、モーツァルトって。
こないだの40番でも凄く感じましたけど、相当弾けて吹けて余裕できないと、力んじゃって固くなっちゃうというか。
これでテンポが快速だと、私なんかは、ついてかなきゃ!ってんでますます力んでしまって、ライトなタッチのモーツァルトにならなくなる。
運動神経が悪いんですよね、私の場合は。

はい、後半はエロイカ(ベートーヴェンの交響曲3番「英雄」ね)です。
オケスタとかでパラパラ吹いたことあれど、実際に合奏でトップやるのは初めてな気がする。どきどき。。。
バテてもいいから気持ちよく吹きたい、ということで音色だけマシな太っちょの局長みたいなリード(謎)で挑むことに。
今日は時間の都合で4楽章、3楽章、1楽章だったんですが、自分のオーボエは、まぁ初回にしては及第点かしら?
ただ、リードが重すぎてクラクラしちゃうわ、手が痺れそうになるわ、唇はプルプルわで、相当無理しているというか力んでいた気がする。

ヘビーな曲だけど、もう少し楽に演奏できるようにしたいものです。
まずは、唇鍛えないとだな&リード少し軽め。

練習後はメンバーの方と餃子食べにいって楽しいひとときを過ごさせていただきました。
幸せだったなぁ。


【帰りの中央線(深夜)】

東京駅から快速に乗って四ッ谷駅進入直前で急ブレーキ。
なんかイヤな予感、と思ったら人身事故でした。
モロ自分が乗ってた電車。
途端にどんよりしちゃいました。。。

各駅に乗換えってことで、7両目から10両目のドアが開いて、ホームにでたんですけど、、、救急隊の方々の様子がチラッと目に入ってしまい、またどんよりしちゃいました。

私も人生苦しくて思い詰めてしまうこと、これまで何度もありましたけど、疲れたらのんびり休んだり、周りの方に支えられてなんとかかんとかやっている感じなんです。
恵まれてますね、自分は。

周りで自殺しちゃった人も居るけれど、意外と時間が苦しみを和らげてくれたり、ふとした巡り合わせで楽しくなったりすることもあるのになぁ。と複雑な思いでした。。。。。。

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全然関係ないんですけど、
先ほどのだんげ桶の方々と行った餃子屋で、

石田純一には何も興味ないんだけど、靴下を履かないで平日も(!)休日も過ごしている私に、

「靴下履かないと足臭くなりますよ」
と至極まっとうなご意見をくださる方がいらっしゃいました。
また別の方から特に5本指ソックスがいい、というアドバイスも。

「靴下履くのが面倒な私にいきなり5本指は敷居が高いなぁ」
と私が駄々をこねたら、

「5本指ソックスが一発で履けると、凄い気持ちいいっすよ」
といった切り替えしをされて、大変に感銘を受けました。
この人は幸せに生きる術を知ってる感じ、みたいな。プラス思考ですよね。

幸せって些細なところにあるもので、気分が滅入っていると、そういった些細なところに目が行かなくなってしまうと思うなぁ。
私も、どんどん些細な幸せを見つけていこうっと。きっともっともっと楽しい人生になると信じて。

(最近調子いいけど、すぐに沈むからなぁ。。。なんとか頑張れ〜自分)

おお、もうこんな時間。
おやすみ〜。6時間後には「展覧会」だ〜、行くのに1時間くらいかかる〜やべ〜。


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2009年10月25日

代吹きデー

菊花賞はフォゲッタブル本命と思っていたが、オーボエ活動で忙しく馬券が買えなかった私、ちっくしょ〜!!

【午前はブラスバンド】
前回恥ずかしい思いをしてしまったブラスバンド、展覧会は1stの方がお休みときいていたのでアングレは持たずに1st吹く気満々で参加。
いつもなら大抵こんなとき1stの方がいらっしゃっちゃったりして、「あれ〜2ndさらってないから」ってなるんだけど、今日は本当に1st代吹きでした。

結論、「展覧会の絵は結構難しい」

でも、前回に比べればよかったかな。「すみません」ソロも1回だけだったし(笑)


【午後は第九じゃあ】
足バタバタさせて吹いている私を厳しく叱ってくだすった姉さまが1stの第九練習、遅刻したらこわ〜いやば〜いこだ〜いと、もう駅でも車内でも激烈ダッシュでなんとかギリギリ到着。

と思いきや、オーボエ私以外誰もこな〜い。姉さまも1stアシの方もこな〜い。
どうやら姉さまは風邪でダウンということで、オーボエ吹きのくせにチューナーを持ち歩いていない私が代わりにチューニングからすることに。チューナーは後ろのFgの優しいお姉さまに貸していただく。

マエストロがツボってしまうくらい面白い方なんです。
でも、ひとり弾き、ひとり吹き、ひとり叩き!と結構エグいことをされるんで、私はめっさ緊張してました。代吹きだから遠慮されたのか、ひとり吹きはさせられませんでしたけど。

今日は1楽章と3楽章だったんだけど、2回ほど譜面の地図で迷ってしまいまして、、、いろんな方に「389!(小節数)」などとガイドいただきながら、なんとかかんとか、無事ではないけど17時の練習終了を迎えることができまして。やれやれびびったぜ。

展覧会使ったリードが音色はまあまあなもののちょっと重かったので、第九ではもちと軽めでいつも2ndの時使うリードでやりました。
高音がやせちゃって残念だったけど、吹けなくなるよりはマシだろ〜。と自分に言い聞かせながら。しかしぴーひゃららーって感じだったかもなぁ。。。がくし。

プロの人は連続で第九やったりするんだよなぁ。凄いよなぁ。
僕は1,3の合奏練習でもうへろへろでござんす。

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今日は疲れた、文章も支離滅裂のねむねむですわ。
寝ようっと。
タグ:オーボエ



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2009年10月18日

演奏しながら泣きそうヽ(;▽;)ノ〜椿姫

昨日今日と、オペラ椿姫の本番でした。
ソリストはプロで活躍されている方で、チケットも高額で、ワタシなんぞがこのようにブログで感想を入れることは本来許されないはずなのですが。。。すみません。

ヴェルディは今までオケで序曲とかしか経験がなく
「なが〜いクレッシェンドが多いよなぁ、♯4つが多いよなぁ、苦手なんだよなぁ」
という程度の印象。

椿姫も最初は、
「有名だけど、あんま知らないし、どうなんだろ」
って気持ちだったんです。
ただ、練習重ねるにつれワタシ自身は2ndオーボエで出番が極端に少ないにも関わらず、そのメロディに魅了されていきましたね。ホント素敵です。

今日の本番、
ヒロインのヴィオレッタの命が尽きるラストのシーン。

ワタシ、こみ上げてくるものがありまして、涙堪えるので必死でした。

3幕はアルフレードが戻ってくる辺りから全体的に咽の奥がツーンとした感じ。

ストーリー知ってるのに、既に土曜の通しリハでこっそり泣いちゃってるにも関わらず、また泣きそうに。。。ヽ(;▽;)ノ

ソリストの方が本当に素晴らしくて、なんとも「お涙頂戴」的なストーリーだな、とわかっていても、感動してしまうのです。

本当に素敵な歌声、迫真の演技でした。

カーテンコールで、にこやかにでてこられて「あ〜、良かった」って本気でホッとしてました。んでまた泣きそうになってました。

後でFgの方や、Ob1stの方にそのこと話したら、「自分も涙腺やばかった」っておっしゃってました。

あ、そうなんだ〜。じゃ、泣いちゃえば良かったな。素直に気持ち出したかった。



ところで、そのラストシーン、管楽器は金管含め、低音の刻み、運命のテーマ?みたいなのが苦行みたいに続きます。オーボエ2ndは、通常なら有り得ないpppでの低音Hから最低音のBという刻みがあります。

traviata.jpg
↑ここの2段目最後から3段目最初

最初ワタシ、あまりに無謀な譜面に「ヴェルディはオーボエ知らないな」と失礼なことを思っておりました。

が、しかし、練習を重ねていくにつれ、これは恐らくヴィオレッタの苦しみ、ラストの悲しみを最大限に表現するためのもの。ヴィオレッタの今にも尽きてしまいそうな心音、なのでは?と感じてきたのです。

「音を空(す)かしたら、ヴィオレッタの命はない」と運命が迫っている中での最後の抵抗、というべきか。
今日は素晴らしい金管の方々のお陰で、この「心音」は音符の最後までしっかりpppでハモっていけたと思います。プロ顔負けの演奏だったと思います。ワタシもご覧の最低音ありましたけど、何とか音を空かさずに、pppの表現を壊さずにできた気はします。

しかし結局どんなに我々が頑張ったところで、ヴィオレッタは昇天してしまわれる。ホント、悲しいもんです。もしヴェルディがもっと自由にこのシーンを表現するなら、オーボエは最低音以下の音で音符を書いているかもしれません。
「こんな音域、出せないだろう。これは運命だから、抗っても仕方ないのだよ」と。
そういう意味では、最低音でのpppはヴェルディの「妥協」と言えるのかもしれないと思いました。
オーボエ知らないな、なんてホント身の程知らずな発言でした。すみません、ヴェルディ様。


レセプションで(無事だった)ヴィオレッタ様に少しだけご挨拶ができました。
気持ちの10分の1も伝えられませんでしたが、本当に本当に感動しました。差し入れのお煎餅記念に3つももらっちゃいました。

出演者のひとりですが、素敵な経験をさせていただけて今日は幸せでした。
ありがとうございました。
タグ:オーボエ



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2009年10月15日

クニタチナンチャラ管の録音を聴いて

8月末にやった「くにたちなんちゃら管(通称:KNK、ウソ)」演奏会の録音をきいてみた感想。

苦労したR.シュトラウスの13管組曲、結構アンサンブルがいいところ、和音がキレイなところもあって限られた時間のなかでは頑張ったんじゃないかな、と思った。

ただ個人的には、長いフレーズで音程音色が保てなくなっている箇所がいくつもあり、大変に残念な感じでした。

フルオートのオーボエ(通称:やかんちゃん、ホント)と抵抗のあるリード(通称:ゴジラ、ウソ)の組み合わせで無理して吹いている部分あるので、もしもこのままの路線で、そして年金もらえると思ったらもらえなかったぜBabyどうしよう、という歳になるまで頑張って続けるつもりなら、いや別にそうでなくても、ロングトーンとエチュードたくさんやって唇の筋肉をもっともっと鍛えないとな、と痛切に思った次第です。

手前味噌だけど結構難しめの音域、音量でいい感じで演奏できているところも少しだけ(17分の4くらい)あったので、めげずに頑張ろうっと。

もうひとつ2ndで乗っていたモーツァルト40番は、、、弦楽器がOoiさんにそれはそれはきびし〜〜〜〜ぃぃぃく、しごかれて結構それなりにまぁまぁそこそこ上手にうまくほどほどまとまっているかもしれないと思われるのに対し、管楽器のアンサンブルは正直もうちょっとかな、と。

細かい音符より単純な和音とか四分音符でリズム、テンポ感、音のカタチ、音程、音色(あれ、つまり全部?)がまとまりきってない。

自分担当の2ndオーボエも、もっと1stとバチってハモっていいところが、おいおい聴こえないよ、ってくらい弱すぎたりして、とにかくバランスが悪い。
2ndは小さければいいってもんじゃないんだぞ、と。たまには前面に立つんだぞ、と。

押し引きが重要なんです、勝負事と一緒で。ドラ1のカンチャン待ちごときでも、親のリーチに逆らうべき場合もあるってことです、ちょっと違うか。

1stのコとの二人練足りなかったな。。。伸びやかないい音色を出すコなんだけど、僕がイケてなくて悪いことしたな。ごめんなさい。

それにしてもホント2ndオーボエはムズイ!地味だけど、とってもやりがいあります。

Ooiさんの40番は結構はやい、馬でいうとサイレンススズカ、電車でいうなら新快速といったところ。

だけどはやいからって焦ってテンポが転んでしまってはダメだし、はやいから難しいんだけど響きを殺してはダメなんだよね。
あと、相当余裕ないと、リズム感ない私とかは乗り遅れないようにと変に力が入ってしまう、そうすっと乱暴になるよね。そんでもって後で、あちゃ〜、ダメじゃんって反省することになる。

うーん、難しいですね。
皆さん結構練習してたしコミュニケーションとって頑張ってはいたのですが。
また同じメンバーでリベンジしたいな、と思いました。

他の2曲は乗ってないけどいい感じだったんでは?
ホルン協奏曲でクラリネット吹いていたぷりおくん。高見盛みたいな演奏だな、よーわからんけど。
あと、ぷりお、13管の最後の方で音色壊して吹いてるでしょ、オランダ風というのかちょい汚くなってるもん!ぶー。
タグ:オーボエ



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2009年10月13日

「テレマン」ダメかぁ

友達とのメールのなかで、テレマンの話題になって、自分全然知らないんだけど、

「なんか控えめでシャイな印象あるよね、テレマンって」

って感じでレスして次に

「照れMAN」

ってもう1通送ったら、
そこでパタっとコミュニケーションが断絶しました。

ゲオルク・フィリップ・テレマン(Wikipedia)

ゲオルク・フィリップ・テレマン(Georg Philipp Telemann, 1681年3月14日-1767年6月25日)は、後期バロック音楽を代表するドイツの作曲家である。生前は同時代の作曲家であったバッハやヘンデルより、人気と名声のあった作曲家とされる。彼の作品は優に4000曲を超え、ベーレンライター社から作品集が出版されているが同時期に始まった新バッハ全集がとっくに終わり、今は補遺版の刊行が行われているのに比べて、いまだに整理がしきれていない。

テレマンは、12歳でオペラを作曲し始めた神童であった。ライプツィヒ大学で法学を学ぶと同時に、学内では学生と市民からなる楽団コレギウム・ムジクムを組織した。楽器の多くを演奏することができ、木管楽器については高い技術を有していたという。23歳でプロムニッツ伯爵の宮廷楽長になると、伯爵が好むフランス風管弦楽組曲を作曲した。27歳で、アイゼナハ宮廷楽長に赴任、宮廷礼拝堂楽団を組織した。31歳で、自由都市フランクフルト・アム・マインの教会の楽長に就任。しかし、テレマンの最大の転機は、40歳となった1721年、ハンザ自由都市ハンブルクに移動したことである。その後46年間、都市音楽監督兼ヨハネスカントールとして、オペラ、コンサート、教会音楽や出版を行い、高い名声を得た。テレマンは、裕福な市民層を相手に作品の予約販売という方法で成功を収めたほか、隔週の市民向け音楽雑誌「忠実な楽長」を刊行、毎号、新作楽譜を掲載し、必ず、続きは後の号に載せることで継続して買ってもらうという新手の商法を生み出すという商売上手であった。

1722年、ライプツィヒの聖トマス教会の楽長が亡くなった時、ライプツィヒ市はまずテレマンを招聘しようとしたが断られたため、仕方なく知名度の低かったバッハを招聘したというエピソードからも、当時のテレマンがバッハより人気が高かったことがわかる。

テレマンは、オペラ20曲、室内楽200曲、協奏曲100曲、管弦楽130曲、受難曲46曲、教会カンタータ1000曲という膨大な作品を残したが、その中心は器楽作品である。晩年になっても創作意欲が衰えず、晩年の作品にはトリオソナタの編成でディヴェルティメントとかかれたものも含まれている。

テレマン家もバッハ家ほどではないが先祖は幾人かの音楽家を輩出した音楽一族であることがわかっている。

全然照れ屋じゃないみたいだし。
ウソついちゃった。


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(オーボエダイエット?)酔狂本番〜椿姫歌合せ

ヤシロゴジラ(!?)の本番@すみだとりふぉにー

超平常心で本番に向かったんですわ。
ソロとか無いしプレッシャーも少なくてですね。
ところが、全体的にちょいテンポがはやくって(2mov.とかはTimp様がお煽りになった印象)、とある瞬間に「これは崩壊するんぢゃないか」と思ってドキドキし始めた、らあとはずっと最後までドキドキしてました。
うまく表現できませんが緊迫感のある演奏会、というか酔狂の本番の集中力は凄いな、と思いました。
セクションごとでもっと集まって細部を練習することができたら、という気持ちはありますが、個人的にはとても良い(酔い?)演奏会だったと思います。また皆さんと一緒に演奏したいものです。

アンコールのゴジラは、中間部で素敵なメロディがあってHiC→F→HiCというオーボエの譜面なんだけど、FlとかはHiC→HiF→HiCだったんですわ。
イフクベさんオーボエの高音域がキツイだろうということで気を遣われてこのようにされたと思うのですが、どうにも気持ちがたかぶっていてFをさげたくなくて、オクターブあげてHiFにしちゃいました。編曲してすみません。。。多分どのみち聴こえてないと思うので許してください。

あと、メンバーの皆さんとすれ違うたびに「ねむねむくん、太ったね〜」「ねむねむさん、太りましたね〜」ってそればっかり。昔が痩せすぎだったにせよ(体脂肪率8%とか9%とか)、くぅぅぅぅぅう、私だって気にしてるんです。言われなくたってわかってますよぉぉぉ。

レセプション、でたかったけど椿姫の歌合せへGo!!

今回は約8年ぶりの酔狂。レセプの出し物がめっちゃ面白かったことが遠い昔の記憶にあるのですが、今日も催しはあったのでしょうか!?いやぁ見たかった。。。

でも、すぐに移動して向かった椿姫の歌合せ練習も面白かったです。
歌い手さん声量があって、オケが無理に抑える必要がなく、2ndな私にはちょっと嬉しい。(けど性格がMなので、逆に残念、みたいな!?)

このところ私のオーボエ課題は「目指せ空気2nd!」
1stの方が気持ちよく演奏できるように、そして他の方には「あ、居たの?」くらいな存在がとっても素敵な2ndオーボエ。
結構難しいんですよ、目立たない2ndって。

でもね、でもね、今日1stの方に「前半、ねむねむが居なくって和音が寂しいかんじだった、居ると特に気にならないんだけど居ないと不安」って言われちゃった〜。
これぞ空気2nd!今日一番嬉しかったかも。
ま、たまにミスっても空気なフェードインしたりそつなくやってます。

んでもって、休憩中に仲良しのBちゃんに「ねむねむくん最近太った〜?」だって。あんた毎週のように会ってるのにそれ言う?挙句の果てには、たぷたぷのお腹にパンチもされました。
礼服着てたのがいかんかったのだろうか。。。確かに今日の礼服ズボンはきつかったような。
ジョギングを薦められたので、本気でやろうと思った。
指摘されてみるとこのところ更に太った気もする。。。。

今日の一句
「太ったね」 気持ち凹むも 腹は凹まず
タグ:オーボエ



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2009年10月11日

ヘタなエキストラほどムカつく存在はないでしょう = あたし

今日も私はオーボエ三昧。
しかし今日に限っていうとそもそもスケジュールの組み方に無理があったような気もした。

【午前中の1つ目 9時集合のブラスバンド@保谷】
ブラバンのエキストラ参加の件で、アングレが必要だとメールにあり急遽現役さんに無理言ってお借りしたんです。
んで、初回のブラスの練習に臨んだんです、譜面もらってないままに。
私初見がめっちゃダメで、実は裏で一生懸命さらってから「まるで初見ですよ」って見栄張るのがスキルのひとつなんですが、、今日はその業が使えず!

↓言い訳だけならいくらでもでてくるわ〜↓
・しかも2ndオーボエとアングレパートを一人二役というちょっと難題だったり
・朝イチだったり
・周りの方がマジで上手でびびってたり
・そもそも曲がプロムナードとキエフの大門くらいしか知らなかったり(展覧会の絵のブラス版だったん(人)ですけどね、、、チェリビ好きなヨピに借りときゃよかった)

。。。。

いや〜、めっちゃ恥ずかしかったです。ソロで良く聴こえてたな、と思ったのが「すみません!」とか言っている台詞だったり。
エキストラでこれって、サイアクです。ワタシだったら、冷たい視線送りますわ。きぴーん!!

それにしても皆さんアンサンブルできてて、音程もよくとれてて、マジでびびりました。
オケで胡坐かいて基礎練怠っちゃダメだわ。
私もこれから鍛えてもらいます!!!

とまぁ、酷い有様だったものの、次があるためいつもよりもっと小さくなりながら尻尾巻いて退散させていただきました。次回はちゃんとさらっていきます。ホントすみませんでした!!!!

とかなんとか思いながら保谷駅まで全力疾走。でも電車こないし、いらいら。

【午前中の2つ目 11時15分から酔狂の木管練@江古田】
明日の演奏会に向けての前日練!
これ、時間は短かったけど、矢代の8分の5のところとかちょっと掴めた感じもしたし、アンサンブルも一瞬でよくなった気がしました。
私はいつまでたってもぺーぺービジネスマンですが、社会で成功されている先輩方が多くて皆さんお忙しいんでしょうけど、ちょっとさらえばすぐ思い出すのでしょうね。いや〜、ホント良かった。

【午後の酔狂G.Pの前に 現役さんにアングレを返却に@池袋〜国立往復】
夕方から現役さんがアングレを使うそうなので、15時の酔狂までに部室に返しにいこうと思ったんですわ。
池袋と国立を無駄に往復。
しかも午前のブラスでは、楽器は出したものの拍が数えられない私のせいで殆ど音を出せずに終わったアングレくん。今日はごめんよ〜!!自分も悔しいよ。

【午後の酔狂G.P 15時から@げいげき】
げいげきのリハ室がやたら暑くて参りました。
が、終わったと思ったリードが復活してきてて、割合楽しく演奏できました。ブラスの悪夢はちょっと忘れて気持ち切り替えて、と。
明日も今日の感じでイケるといいけど。。。



その後は、不在の郵便物をとりにいったり、床屋いったりビール飲んだりメールしてたり、じゃらんで旅行の計画してたらこんな時間になってしまいました。

忙しかったなぁ。
最寄の武蔵小金井と三鷹の間でいうと、なんだかんだで今日だけで3往復したんじゃないか?中央線依存症だな。

明日もガンバロウっと。本番のあとオペラの歌合せで〜す。
火曜の資料がまだ途中で、仕事もしないとなんですよね。。。とほほwww。
タグ:オーボエ



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2009年10月09日

ひさびさのブラバン

高校のときは吹奏楽部だった私。
オーボエ初心者でキツかったけど、今でもこんなにオーボエ好きなのは高校時代のお陰ですね。

ハ○ンのTMGRさんから突然電話いただいたんです。
「なんだろ〜なぁ」と思ったら、所属しているブラスバンドのオーボエさんが骨折して本番でられなくなったんだと。

それは大変だ!と思い練習日程を確認しまして、、、。

ま、何とかなるかな。土曜2コマ、日曜3コマの過密練習スケジュールになりそうですが。んなわけでお請けしたんです。

風紋とか、アルフレッド・リードのオセロをやるっていってました。全然曲思い出せないけど、17年ほど前にやったことあることだけは確実です。

さて、オケ4つにブラバン1つと掛け持ち状態がピークの11日(日)の練習スケジュールは分刻みです。

そのブラバンの練習が朝9時から!@保谷
ただすぐに酔狂の本番前最終木管練11時からあるので、10時半には抜けて一瞬で移動して木管練@江古田に参加。
その後全体のG.Pに参加@ゲイゲキ、と超ハード。
夜はないんですけどね。
ついでに月曜は酔狂本番が@すみだとりふぉにー、でその後は椿姫の歌合せ練習が17時半から@西葛西。

はっきりいって仕事より忙しいです。練習場所が近いのがラッキールーラ。

ところで、先週日曜にあったまた別の第九オケ初回練習で、2ndだったんですが楽しくって足バタバタさせて吹いていたら、
「気になるし、しかも微妙にズレてるんでやめてね♪」ってトップのお姉さまにご注意賜りました〜。がびがび〜ん。
素行が悪いんですよね、私。
ブラバンではおとなしくして心象良くしないと!!

以上、頑張って練習しますので、皆様
今後ともねむねむを宜しくお願い申し上げます。(何をだ!)
タグ:オーボエ



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2009年10月05日

無料で掲載できるクラシック演奏会(オーケストラ、合唱、アンサンブル、リサイタル)向け告知サイトまとめ【ネタバレ】

ざっと調べただけなので、情報不足かもしれませんが。

http://www.concertsquare.jp/
すぐに登録可能、検索エンジンにも上位表示されるため、告知効果抜群のサイト。
アクセスランキング上位争いは熾烈です。新着表示期間が過ぎたらオケのメンバーに協力を求めランキング上位を目指しましょう。

http://www.classic-concert.jp/
http://www.number18.com/
無料会員登録することで演奏会情報を登録できます。number18はSNS機能も付いた優れものですね。

http://www.ne.jp/asahi/classic/voice/
http://www.soundpie.com/nav/index.htm
掲示板系はもっとありそうですけど、とりあえず見つけたもの。
Web屋に言わせるとシステムの土台構造が悪く、検索にはかかりにくいものの、無料ですから是非登録しましょう。

http://classic.blogmura.com/tb_entry66956.html
演奏会告知のブログを持っているなら是非登録しましょう。トラックバックがわからなければ調べてね。
管理人募集かぁ、暇だったらやりたかったなぁ。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=32570318
mixiで最大規模のクラシックコミュニティ(3万人以上)の告知トピック。演奏会宣伝にもってこい。

他にもあったら追記していきま〜す。オケなどで渉外、広報などやっている方情報求む。


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2009年10月04日

モーツァルトの交響曲25番を初めて演奏した

今日は朝からオーケストラ練習がみっちりでした。
夕方から練習だった初参加だったDDオケ?ですが、譜読み大会状態でしたが楽しかったです。
乗り番確定してはいないのですが今日私が1st担当したのがモーツァルトの25番。
映画アマデウスの冒頭で有名になった曲ですが、私その冒頭のメロディ以外ほとんど記憶がなくて、「へぇこんな曲なんだ」みたいな感じ。

なんだか殆ど休みがないのにびびった。
特に3楽章のメヌエット、Trioところまったく休みがなかった。死ぬかと思った〜。

でもなんとかこらえたかな。1年前にオーボエ復帰した頃はまったく唇の筋力がなくてすぐバテちゃってたんだけど、だいぶ保てるようになってきました。良かった良かった。
遊びでモーツァルトのオーボエカルテットやりたいな、と思ってたけど、これなら全楽章通しでイケるかな?

日曜日(つまり今日)もダブルヘッダーで練習です。わくわく。


タグ:オーボエ



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2009年09月28日

悲惨な事故(オーボエ限定?)で涙目

10/12の酔狂演奏会はアンコールが凄い!
って以前紹介したような気もするけど、こっそりカミングアウトして。。。。。

やるのはコレじゃ〜
※これは抜粋なのでもっと長いです

本日の酔狂合奏でのこと。
メインの1stは練習用のリードで臨んだのですが、アンコールの初合奏だったこともあり(遅っ!)

「もう本番近いから、エースのリードを投入し調子を確認しよう」

ということで、気持ちよく「ゴ○ラのテーマ」を吹いていたら。。。。

ブレスの際に歯をリードに当ててしまいぺキっと割ってしまいました〜。、競馬でいう骨折落馬予後不良、ご臨終と相成りましたでございます。。。
多分オイラ楽しくって笑いながら吹いてたんだろうな、普段吹いている時の歯は、唇で覆ってるんでリードには当たらないからね。

歯(英: tooth):口腔内にある咀嚼するための第一番目の器官。
予後不良(よごふりょう):競馬用語の一つ。主に競走馬が競走中や調教中などに何らかの原因で主に脚部に故障を発生した際、回復が極めて困難で、薬物を用いた安楽死の処置が適当であると診断された状態をいう。


マジど〜してくれんだよ!!!

来週から新しい演奏会に向けての練習が2コマ増えて、いよいよこれからって時に。。。


オーボエ吹いている方ならこのショックわかってくれると思います。
まろやかな音色で、まだ張りもあって、これから熟成されていく過程で大事に大事に育ててきたのに。。。


苦手なphotoshopで40分かけて画像加工した、「オーボエのリードをへし折るゴ○ラ」イメージ


もうネタにするしかないですわ。
ゴジ○恐るべし、でした。

水星交響楽団 第42回定期演奏会
2009年10月12日(月) 13:30開演 すみだトリフォニーホール大ホール(東京都)
指揮:齊藤栄一
ソプラノ:寺島夕紗子

ファリャ:バレエ音楽「恋は魔術師」全曲
ドビュッシー:バレエ音楽「遊戯」
矢代秋雄:交響曲








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