2009年04月14日

R.シュトラウス祭り

リヒャルト・シュトラウスって好き。
中学校のとき、英雄の生涯を初めて聴いたときは、ちょっとよくわからなかったけど、どんどん好きになって、オーケストラで演奏したらまた好きになっちゃう、みたいな。

6月のハモンもメインはアルプス交響曲だし、8月に演奏する友人のぷりお様が運営しているくにたち室内管も、13管とホルン協奏曲の2番がプログラムにあるし、
今回乗ってはないけど一橋OBの水星交響楽団も家庭交響曲だし、ルスコもアルペン(アルプス交響曲)だし。。多いな〜。

ところでハモンのアルペンだけど、来週の練習はトップの方がお休みだそうで代吹きで1stなのだ。

アルペン、私大好きなんです。ホント山登っているみたいな気持ちになる。凄い曲だと思う。
以前にどこだかで演奏したときは、練習の際ウィンドマシーンのかわりに部室にあった壊れたエアロバイクをパーカッションの方が必死に漕いでそれっぽい音出していたのが、爆笑の思い出。

2001年くらいのバリバリブイブイ吹いていた頃は代吹きにめちゃめちゃ気合入れていて、まるで本番のつもりで頑張ってた記憶がありますが。。。今や全然自信がないので不安のほうが遥かに強い。

さっき帰りの電車で譜面見てたけど、きついですね。
パワーがなくなってしまった今の僕のオーボエでは、オケのなかで響かせる自信がないんですわ。
高音が、、、どうにもこうにも薄っぺらい。最近自分の耳がなれて「あ〜こんなもんかな」とか思うこともあるけど、それにしてもダメ。抵抗あるリードにしても、ピーヒャララ〜♪と軽く響くからホント悲しい。

まぁでも、自分ができる限りで頑張ろうっと。
パワーではダメなんで逆にppとか最近2nd吹きで発音には自信がついたのでやわらかめなちょっとフランスな感じで、オトナ感をアピール、みたいな??

結局なんだかんだでワクワクしてる私でした。おいおい。

平日は行きと帰りの電車譜面みて、土日で実際音だして練習だな。リードが元気でありますように!!


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2009年04月13日

オケ三昧

金曜土曜はオペラの本番。「フィガロの結婚」ね。
特に土曜の公演は、オケもまぁまとまっていた気がするし、指揮の先生も楽しそうに振っていたしとっても良かったな、って思いました。

今日は、7年ぶりにハモンというオケに乗せてもらえることになりまして(オーボエが全然足りないんだと)その初練習でした。
前プロがオネゲルの難しい交響曲(交響曲第3番、典礼風)で、なぜか1stになりまして、まったく吹けなくてやっべ〜、って思ってたんだけど。。。
(音の並びが、予測つかない。現代曲?って苦手なりよ。。。)

。。。。

とりあえずオケを止めることはしなかった。及第点でしょう。

7年ぶりの再会が色々ありまして感慨深かったです。

来週もオケ頑張ろうっと。
あ、週中も仕事頑張らないと。。だいすけちゃんに怒られちゃう。

タグ:オーボエ



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2009年03月22日

演奏会本番でした。

グランパルティータ、名曲です。
そして今日は、名演だったと、思います。

僕の師匠、萌ちゃんにぴったりつけられるように、一応頑張ってそれなりに自分としても満足できる演奏でした。うんうん、よくやったよ。。

いや〜、音楽って幸せなもんですね。
演奏会の音源GETしたら、ニコニコ動画(動画はないけど)にあげちゃおうかなぁ〜。
タグ:オーボエ



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2009年03月15日

ハイドンの交響曲全集が6000円台!?

1番から104番まで、他よくわからない交響曲AだかBだか?もぜ〜んぶ入って。
CD33枚組ってなによ!?と土曜日渋谷のタワーレコードに久々にいって買おうか買うまいか非常に悩んでいたのだが。
「全曲なんてそうそうないけど、そうそう聴きたくもならんだろう」
ということでやめたのでした。

でもですね。1枚あたり200円くらいの破格なお値段なわけでして、ちょうどオーボエもジョイント部分が故障したし渋谷アクタスにいかなければならないと思っているので、近々渋谷に再訪問しようと思うわけだ。

全部iPodにおとすのも、大変だわな。


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2009年03月08日

今日はグランパルティータの練習だった。

幕張美浜音楽祭、ってのに参加することになったんですよね。
んで、モーツァルトの木管アンサンブルの名曲、グランパルティータをやるんですけど。私はoboe2nd、1stは私の師匠もえちゃん様。

↓こちらが幕張美浜音楽祭のサイト
http://www.makuharimihamafestival.com/
池田昭子さんとかもでてる。普通に聴きにいきたいね。

↓こちらが私たちが参加するところのプログラムですね。
おお名前でてるし。
幕張ベイタウン市民音楽祭プログラム (PDF)
しかも、トリではないか。。今からでもしっかり練習しないと、ですね。

今回のアンサンブル、プロアマ混合の編成ですが、
バセットホルンを夫婦でもっている方がわざわざ山形からいらしたりしてて、まず、バセットホルンを夫婦でもっている、ってちょっとありえないし、見たのも初めてでした。今度写真とらないと。

本日の練習、もえちゃん様とオクターブで旋律のところで、あれ、1本かな?と思える箇所とかあった。完全に僕のオクターブ上でのっかってる感じ。すげ〜、初めて。さすがプロですね。
あと、色んなところ、アンサンブルしてて楽しいところ、響きが素敵なところたくさんでした。あ〜幸せ。

足手まといにならぬよう、がんばります。
もし都合ついたら、皆様幕張まで足をお運びくださいませ。


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2009年03月03日

オケのメンバーが集まらない。。。

とあるオペラの伴奏で、人集めを依頼された。
過去にいろんなオーケストラに出入りしてたから、ツテがあるのでは、という期待から。

とはいっても、ブランク相当あるから。。。。
mixiなどで辿ったり色々連絡しているけど、スケジュールがあわないケースが多い感じです。
まぁ7,8年前に大学卒業するくらいの年代が多いから、そりゃ本業が忙しいでしょうしね。

アマチュアでも、レベルの高い演奏が求められるので尚更アサインが難しいかんじです。
誰か、音大卒でもタダでフィガロとか参加してくれるキトクな弦楽器(Vn、Va、Vc)の方いないかしら?


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2009年01月27日

オーボエ活動近況

この間のフィガロはとっても、楽しかったんですが、その後もちょいちょい吹こうと思っている私。

まずはリハビリ!ということで高校の後輩なんだけど、立派にオーボエ奏者として頑張っている方にレッスンつけてもらいに、昨日行ってきました。
やっぱ、プロは色々見るポイントとかが違う。自分じゃ気がつかないレベルのところでアドバイスもらえて、とってもとってもよかった。

とりあえず、運指を忘れつつあって、そこで力みがあるからいつでもできる独自の指トレーニング方法を教えてもらった。

あと、呼吸に関してはオーボエ向けに腹でも喉でもない、肺の上のほうで、オーバーブローになりがちな息をコントロールするやり方がある、ってのを知った。
でも、すぐにはできなかったけど。

まぁ、そんなこんなで「へぇぇ」と思ってたら、
アマプロ混合?のアンサンブルに誘われちゃった。
モーツァルトのグランパルティータ!!おお、マジすげ〜。

仕事も大変だけど、
・3月にグランパルティータ本番
・4月にフィガロ全曲本番(もう1回ある)
・8月にこうもり全曲本番
と予定入ったので、そっちも頑張ろうっと。


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2008年12月15日

お、ブラ2を皇太子様やったんだ。

皇太子さま、学習院OB演奏会に=雅子さまも鑑賞
皇太子さまは14日、東京・目白の学習院大で開かれた学習院OB管弦楽団の定期演奏会に参加し、ビオラを演奏された。同妃雅子さまも急きょ同席し、皇太子さまの演奏に盛んに拍手を送った。雅子さまが皇太子さまの演奏を鑑賞するのは2年ぶり。
 タキシード姿の皇太子さまは第1部を鑑賞後、第2部からステージに上がり、ブラームスの交響曲第2番ニ長調を演奏。終了後、指揮者が自らに贈られた花束を皇太子さまに渡すと、やや驚いたような様子で受け取った。


へぇ、いいじゃん。ブラ2。
いつ練習してるんだろうな。まぁ、ブラ2とかは何回か演奏してるのかもね。
僕もまたブラ2とか演奏したいなぁ。


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今日オーボエ久々1stやりました。ラとシがすべてソになってしまうため、凄い編曲っぷりで最低でした。

フィガロの全曲伴奏なんですが、トップの方が出られないので、代吹きってやつ、やったんです。
前日カラオケボックス行って。。。ちょっと吹いたら唇バテて、ピッチ上ずって、指回んなくって、セミオート慣れてなくって。。。
あ〜あ〜あ〜。もうダメだ〜逃げ出したい〜、とか思ったけど。
もうオトナだからちゃんと行ったんだ〜。当たり前か。。

高校のときのオーボエの師匠(後輩)は芸大でて今もいろんなところで活躍してるんだけど、半べそかいて電話したら色々アドバイスくれたんだ。
「ピッチがうわずるときは、管の裏側(キーのない側、下側)に深く入れる感じに吹くと、下がる」
「ピッチとれないときは、下の唇の白いところと赤色のところの中間にリードぴったりあてて固めるとある程度とれるしバテない」(ちょっとこれイメージわからんかったけど)
「唇の筋肉は、とりあえず仕事中でもリード軽くくわえて音ならない程度に息だして、ギリギリリードが吹っ飛ばないようにしているだけで鍛えられる」

などなど。。。なるほど〜、さすが!

アドバイスのかいもあったのか、最初、調子良い、感じだったんですよ〜。適度に高いけど割合いい感じにオケのなかで響いてた気がした。「お、まだまだやれるかな」とか思った。

でもね、ちょっと楽器が途中でおかしくなっちゃった。AとH吹いてもGのキーが上がらないから、Gになっちゃうの。おいおいおいおいおい。。。。
凄い編曲っていうかヒドいハズしっぷりで、参りましたよ。
あ〜あ、もっといいところ見せたかったな。せっかく先週仕事サボって買いに行ったリードは絶好調だったのにな〜。

今週はちょっと仕事抜け出して楽器の調整に行かなくてはなぁ、と思ったり。でもキーに油させばよくならんかな。


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2008年11月12日

こんな曲がニコニコ動画に「2本のオーボエとイングリッシュホルンのためのトリオ〜ベートーヴェン」

ベートーヴェンのオーボエ2本とコーラングレのトリオです。
最終楽章だけだけど。。。4楽章だったっけ?
何回かやったことあれど、もう10年くらい昔のことで忘れてしまっている自分がなさけなや。




ホリガー、フレーズ感いいな〜。昔はあんまよさがわからなかったけど、今はこんな感じに滑らかに演奏したいものだ。
こないだ公園でちょい練習したら、音でただけで、ちょっと演奏するまでに戻るには相当かかるなぁ、とガッカリしましたわ。。。とほほ。


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2008年10月31日

フィガロ全曲の2ndオーボエ

オケ復帰のお知らせ。
まずは、軽く、ないけど。。がんばる。

誘ってくれた友人、以前共演して覚えていてくださった方々「また一緒に演奏したいなぁ」とおっしゃっていただいて、本当に感激ですね。

以前よりもっとへたへたになっていて、最初はがっくりしそうだけど。。明日ちょっとリハビリ練習しようと思ってます。
まずは、ひたすらロングトーンとスケール。あとはひたすらリード加えてビャービャー鳴らす練習だな。


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2008年09月05日

これ!聴きたいかも。

布施明、いいですよね〜。めっちゃ歌うまい。
そんな布施明が、尾崎豊・福山雅治・SMAP・サザン・平井堅・コブクロらのバラードをカバーした「Ballade」というアルバムを発売!!

ネタフルから
http://netafull.net/music/027205.html

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「Ballade」収録予定楽曲
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1 時の過ぎゆくままに(沢田研二)
2 さよなら(小田和正)
3 いっそセレナ-デ(井上陽水)
4 SAY YES(CHAGE&ASKA)
5 桜坂(福山雅治)
6 瞳をとじて(平井堅)
7 いとしのエリー(サザンオールスターズ)
8 ワインレッドの心(安全地帯)
9 I LOVE YOU(尾崎豊)
10 空も飛べるはず(スピッツ)
11 世界に一つだけの花(SMAP)
12 桜(コブクロ)
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ちょっといいんじゃない??


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2008年08月28日

耳栓依存症が耳栓忘れるとイヤホンに依存する傾向があるらしい。

耳栓してると落ち着くし、仕事も少しだけ集中できる気がする。寝るときは必ずしてる。

なんだけど今日は持ってくるの忘れた。
だから久々音楽でも聴きながら仕事しようかな。



今日はグリーンデイ。Green Dayは、「King for a Day」が凄い好き!楽しいです。ちょっとKinksっぽいね。


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2008年08月13日

オーボエトピック:過去こんな難曲を吹いた!(mixiより)

まぁやった曲は自分にとっては全部が難曲だったわけですが、特にプレッシャー&ストレスがキツいのが以下でしょうか。
mixiのオーボエコミュニティのトピックでこんな感想入れてみました。

--------------
アマオケで色々やってきましたが、
「ひぃ!苦手」って今まで思ったのは。。。。そんな難曲というわけでもないのかもしれませんが。。。

オーボエだと
・ドボ7の2楽章、の2nd。なんでこんな低い音域でppばっかりなんでしょう、ドボルザークの2ndオーボエって。
・シューベルト未完成は1stも2ndもなかなか難しかったです。
・マイナーですが、シューベルト5番の2ndはなかなかロングトーンで難しかったです。
・チャイ4の2楽章ソロ。
・シューマン4番の2楽章ソロの最後のロングトーン。
・メンデルスゾーンの3番スコットランドの2楽章。(これは練習しただけ)
・マーラー7番の5楽章、聞こえないけど運指難しくありませんか?
・マーラー9番、1楽章最後の2ndのロングトーン、ピッチが下がる下がる。
・ブルックナー5番の2楽章。
・ドビュッシーの海も嫌でした。

アングレだと
・ショスタコ8番の1楽章のやたら長いソロ。ばてばて。
・Rシュトラウス、アルプス交響曲の嵐の直前のオルガンのばしの中で完全ソロ、別に難しくないんだがプレッシャーが相当。

最近全然オーボエ遠ざかってますが、色々思い出しますね。いいトピックありがとうです。
--------------

ああ、他にも色々あるな。
ベト5も難しかったし、ショスタコ10番とかもあったな。プーランクの牝鹿とかも。モーツァルトのプラハの3楽章(レドレドレファラファソムソムドラドラ)とか。マラ5とか。チャイ5の4楽章のソロも意外とあんまうまく吹けなかった、音符通り吹こうとすると難しい。
あとはモーツァルト41番の4楽章、タンギングがキツイやつ。絹のはしごほどじゃないだろうけど。(ロッシーニはやったことないけど、どれも大変そう。。)

オケ曲以外でも色々あるけど、
今までで一番「難しい!」って思ったのは、シューベルトの未完成です。1stも2ndも。やりがいあるけど。
タグ:オーボエ



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2008年08月12日

リヒャルト・シュトラウスのホルン協奏曲っていいよね。あとオーボエ協奏曲も!クレメントの名盤はおすすめ。

最近のiPhoneという名のiPodで、ルドルフ・ケンペとシュターツカペレ・ドレスデンのリヒャルト管弦楽作品集をごっそり取り込んで聴いてます。お気に入りがホルンコンチェルトとオーボエコンチェルトが入ってるCD。ホルンは無論ペーター・ダム、ドレスデンの首席ですからね。オーボエは、なんとあのクレメントです!

リヒャルトシュトラウスのホルン協奏曲について
リヒャルト・シュトラウスの父フランツ・シュトラウスはホルン奏者であった。その影響もあり、若い頃から、ホルンを用いた作品をいくつか作曲していた。若干12歳の1876年には、声楽・ホルン・ピアノのための『アルプホルン』(AV29)、1878年にはホルンとピアノのために『前奏曲、主題と変奏』(AV52)を作曲した。その後1888年にはホルンとピアノのための『アンダンテ』(AV86A)を作曲した(これはホルン・ソナタを意図して書かれたものと言われる)。その他、交響詩などの管弦楽曲でも、ホルンの見せ場を含む作品が多い。その彼が作曲したホルン協奏曲は2曲あり、作曲年代が大きく離れている。
by Wikipedia

リヒャルトらしくない?明るい1番も良いけど、2番の2楽章、オーボエとの絡みがなんともいいね。
そういや、10年くらい前?バボラークが来日したときにこの曲(2番)やってましたね。吹きっぱなしだから大丈夫か!?バテないか!?とか超余計な心配して、やっぱり余計な心配だったことを思い出しました。怪物ですね。バボラークは。

リヒャルトのオーボエコンチェルトもめっちゃ大好き。オーボエ吹きならみんな大好き?ほんといい曲です。哀愁漂うというか、明るいんだけどどこか物悲しいんですよね。

リヒャルトシュトラウスのオーボエ協奏曲について
オーボエ協奏曲 ニ長調(Konzert D-dur für Oboe und kleines Orchester )は、リヒャルト・シュトラウスが晩年に作曲した管楽器のための協奏曲の一つ。第二次世界大戦終戦直後の1945年、スイスのチューリヒ近郊に滞在していた時期に作曲された。

初演は翌1946年2月26日にチューリヒで、マルセル・サイエのオーボエ独奏、アンドレアエ指揮のチューリヒ・トーンハレ管弦楽団によって行われた。
by Wikipedia

マンフレート・クレメント(Manfred Clement)が吹いているレアな演奏!こっそりさりげなく編曲しちゃってる?ミスもあるんだけど、さすがクレメント。めっちゃ大好きないい音です。ppからクレッシェンドする絶妙なAのチューニングで演奏会前に観客を魅了する伝説の方ですから。
これとコッホはホント名演です。コッホのCDも3楽章?で入りを間違えてるんですよね。録音に残っちゃってる。おもろい。

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私はamazonのアフィリエイトとかしてないんで、欲しい方はご自分でお探しくださいませ。
と思ったけど、「こちらから買えます
全集だともっと安いはずだけど。私はケンペのリヒャルト全集(CD9枚セット)を2000円くらいで買いました。


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